デジタル一眼レフメンテナンス講座
ニコンカレッジ主催のカメラメンテナンス講座を受けてきました。無料。
新宿のショールーム&サービスセンター内の1部屋で、1時間半ほどの講座でした。前回同様、老若男女様々かと思いきや、全員おじさま
ちょっとびっくり。
スクリーンでスライドや動画を見つつ、スタッフの方の説明を受けて、実際に自分のカメラを掃除していきます。まずはレンズを外すところから。とにかく、なにがなんでも、埃が入ることを徹底的に嫌うらしく、常に穴は下向き。ボディも、レンズを外すときは接続部を下向き。レンズもキャップも、とにかく外したら伏せておく。
外して全部キャップをしたら、シュッシュッて吹くやつと、ブラシでゴミを落としていきます。ボディを上から下へ埃を落とすような感じで、シュッシュッ。次にブラシでサッサッ。で、また吹くやつでシュッシュッ。ブラシから出たかもしれないゴミを吹くらしい。
次にレンズボディ。カメラボディと同じ要領で。ブラシは溝に沿って動かすと、きれいに取れる。まぁ、大人だったら言われなくてもそうするわな。で、レンズ。キャップを外して中央から外側にゴミを追いやるようにしてシュッシュッ。前玉はフィルターも外してシュッシュッ。レンズにはブラシは使いません。傷がつくと困るので。シュッシュッで取れないゴミや、指紋などは、専用のクリーナーとティッシュ(これも専用のものがある)で取っていきます。指かなんかに、その専用ティッシュを巻き付けて、クリーナーを1滴だけたらす。浸み込んだところでレンズを中心から外側へと渦を描くように、くるくるくる、と。終わったら今度は乾いたティッシュで同様に。レンズに直接クリーナーを垂らしたり、ティッシュに垂らし過ぎたりはNGだそうです。
そんなところかな。あとは自動でローパスフィルターを掃除してくれる機能をONにする方法や、ローパスフィルターを直接自分で掃除するやり方を教えてくれる講座の案内など。
そして、保管方法。とにかく湿気大敵。風通しの良いところに、乾燥した状態で保管して、月に1回は操作してあげること。海などに行って汚れた時は、固く絞った布で拭いてあげて、その後必ず乾いた布で拭き直して、乾燥させてから仕舞うこと。プラスティックの専用ボックスに乾燥材を入れたり(乾燥材を入れ替えることをお忘れなく!)、防湿庫なるものに入れたりするらしい。しないとだめなの?参加したおじさん達は、さすが、防湿庫を持っているらしくて、どのくらいの湿度にすればよいのかとか、なんとか聞いてたな。でも、ローパスフィルターの自動掃除機能が、どのメニューに入っているか知らなかったり。注目するところ十人十色です。
ボックスかぁ。。。わたし、部屋に置きっ放しにしてて、いつでもすぐ手にとって写真撮ったりしてるんだけどな。いちいち閉まってたら面倒になっちゃう。これから梅雨だから、マズイのかしら。
そうそう、ローパスフィルターにゴミが付いているかどうか確認するやり方を教えてもらいました。設定がマニュアルフォーカス、無限遠、あと何だったかな。。。ホワイトバランスはオート、ISOは出来るだけ低く。。。もっとあった気がするけど、そんな状態で白い紙を写すんだって。ゴミが写り込めば、ゴミがあるってこと。カメラは上下反転なので、上に影があれば下にゴミがあるし、下に・・・分かるな(笑)。左右は正転だそうです。わたしレベルだと、普通に写真撮っていて気付かないんだったら、別に気にしないけど(笑)。
ということで、シュッシュッてするやつと、ブラシと、布は必要なのかな、と思って帰ってきました。
ついでにこの日、帰ってきたら焼肉パーティーをやっていまして、というか朝から声は掛かっていたのでビールは買って帰ったんだけど(笑)。カナダから来たばかりの青年もいたので、日本語やら英語やらが飛び交う国際的なテーブルでした。彼の隣に座ってしまったわたしは、アルコールの入った頭で、果敢に応戦。いやいや、半分ちょいくらいしか理解してないけど(笑)。
次々と帰宅した人たちで、総勢10人近くの夕食。アパに引っ越してきて9か月くらいかな。アパの一員として、やっと認識してもらって、名前を呼び合って、キャラも付いてきて、落ち着いてきたなぁ。9か月の半分以上は、毎日終電終電でなかなかラウンジに降りていく時間がないし、そもそもくたびれきっているときに、みんなの輪の中に飛び込む気力なんてなかったもん。毎回『はじめまして』だからね。でも、いつのまにか、ラウンジに入っていけば、誰も『新しい人かな?』みたいな伺う目で見ること無く←この頃がめげそうだった、『おかえりぃ』と迎えてくれるし、朝ごはんで何人かと一緒になって(だいたい時間帯でメンバーが確定してるんだけど)、NHKのニュース見ながら何気なく会話したり、会社行きたくないって愚痴ったり、ものすごい勢いでダッシュして行く人を笑いながら見送ったり。お出掛けしない休日も、ラウンジに降りていくと誰かしらいて、お茶飲みながらお喋りしたり、テレビ観て笑ったり、そのまま飲みになったり。
こういうのって、健康的だな、と思うわけです。6、7年一人暮らしをやってきたわたしとしては。
無理にペースを合わせないこと、気を遣わないこと、思いやること。そう考えれば家族と一緒かな。適正な距離はきちんと保つこと(これも一緒か)、ルールを守って身仕舞いはしっかりすること、これは必須。
とか言いつつ、いつもお世話になりっぱなしだから、返したいと思うのに、今回も『足りないんでしょ』と缶ビールを2本貰ってしまった。ここにいると自分の人間力の無さを痛感してしまう。














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